top of page

継ぐ硝子とは
​Our Story

昭和ガラス

古い家に残されていた硝子や、使われなくなった建具。

そのままでは役目を終えてしまう素材を、

もう一度、日常で使えるかたちへ。

継ぐ硝子は、“過去の時間”を受け継ぎながら

新しい価値として届けるプロダクトです。

古い家の解体や整理の中で、

美しい硝子がそのまま処分されていく場面に出会いました。

長い年月を経てきた硝子には、

その時代の空気や、暮らしの痕跡が残っています。

 

それらをただ失うのではなく、

いまの暮らしに合うかたちへと作り替える。
 

継ぐ硝子は、

時間をつなぐものづくりです。

北海道の古民家に残されていた硝子。


寒さの厳しい土地で、
長い年月を過ごしてきた素材には、

 

その土地ならではの空気や時間が、
刻まれています。

 

それらをただ失うのではなく、

いまの暮らしに合うかたちへと作り替える。

玄関
bottom of page